
赤ちゃんが生まれる前に準備しておきたい大事なもののひとつが抱っこ紐ですよね。
しかし、とにかく種類が多すぎて一体何を決めてに選べばいいかわからない!というプレママさんも多いと思います。
実際筆者も1人目の時に、どれが良いのか選びきれずに3種類の抱っこ紐を購入して使っていました。
この記事では、【エルゴ】【konny】【ベビービョルン】の3種類を徹底比較すると同時に、抱っこ紐選びに大切なポイントを3つ紹介していきます!
こんな方におすすめ
あなたが抱っこ紐をつけるシチュエーションはいつ?!
まず、赤ちゃんが生まれた後にあなたが抱っこ紐を使うであろうシチュエーションはどんな時なのか自分で一度整理してみましょう。
近場を散歩するとき?家事するとき?公共交通機関を使うとき?
それによっても選ぶべき抱っこ紐が大きく変わってきます。
ぜひ、そのシチュエーションを念頭に入れた上で記事を読み進めてみてください★
人気の抱っこ紐3種類
エルゴ Ergobaby
まずは、男女ともに人気のエルゴを紹介していきます。
機能性が優れ、その中でも特に人気なのがオムニブリーズ。
エルゴの強み★メリット
・海外製品で大きめの作りなので、パパと兼用で使うことができる
・首座り前の新生児から20キロになるまで使用することができるので、とにかく使用期間が長い!
・おんぶ紐としても使用することができる
・腰ベルトが太く、肩への負担が軽減される
・日除けカバーや、ポーチなどの付属品が充実していてとても便利
エルゴの弱み★デメリット
・エルゴの抱っこ紐自体が重くて小さくならないので、持ち歩きの際にどうしても嵩張ってしまう
・小柄な人や、肩幅が狭いひとにとっては、肩ベルトがずり落ちてきてしまう可能性がある
・肩周りが硬い場合は、背中のバックルを止めたりはずしたりする際に時間がかかってしまう
コニー Konny
韓国ブランドのコニー。
まるでTシャツを着るかのようにさらっと着用できるのが何よりも魅力。
Konnyの強み☆メリット
・Tシャツのように軽いので、持ち運びに便利
・家の中でささっと抱っこしたい時に、すぐに装着して赤ちゃんを入れることができる
・洋服のように気軽に洗って、すぐに乾く
・シンプルなデザインと色味で、服装に合わせやすい
・新生児から使用することができる
Konnyの弱み☆デメリット
・腰ベルトがないので、負担がすべて肩にかかってしまう
・長く使っていると段々と生地が伸びてくるのもあり、購入時のサイズ選びが難しい
・体型が違う人との兼用が出来ない
・長時間の使用には向いていない
実際の装着写真
筆者/160cm 普通体型・子供/7キロ 65cm