我が家は4ヶ月からジーナ式ネントレを始めました。
そもそもネントレ自体をしない方も多いと思いますが、我が家は以下の理由からジーナ式ネントレにチャレンジしました。
・新生児の頃から寝るのが苦手な赤ちゃんだったこと
・寝かしつけに毎日時間がかかっていて親も疲弊していたこと
・長い時間をかけて寝かしつけして就寝していても30分で泣き出すこともしばしば
・1人目の子育てで、どんなスケジュールで毎日過ごしていくのが赤ちゃんにとって良いのかわからなかったこと
・毎日の生活のリズムを見てリズムをつけたかったこと

ネントレをする上で何を参考にした?
参考にした本はこの2冊です。
どちらも産後の寝不足が続く中でも読みやすい上に、月齢ごとの睡眠や授乳に関する具体的なスケジュールも載っているで、とてもわかりやすかったのでおすすめです。
育児と家事で精一杯で本を読む余裕がない!という方ももちろんいると思います。
その場合は、TwitterなどのSNSやブログ上でジーナ式ネントレをわかりやすく解説し実践している方がたくさんいるので、そういったものを参考にするだけでもまずは良いかと思います。
1日のスケジュール
では、我が家が実際に行ったスケジュールを紹介します。
こんな感じです。
我が家なりにアレンジしつつも、無理ない範囲で1か月このスケジュールで過ごしていました。
1か月ジーナ式ネントレを試してみて
ミルクのスケジュールは比較的スムーズにいきましたが、やはりお昼寝スケジュールが全く思い通りにいきませんでした。
ジーナ式では朝寝は1時間とされていますが、いつも30分から45分で起きてしまいました。
また11時台の昼寝も2時間が理想とされていますが、我が家は一気にそんなにお昼寝してくれる日は1か月のうちに数日あるかないかくらいでした。ほとんど、1時間ちょっと寝て起きてしまっていました。(おでかけ時は特に)
そのため、日中の昼寝が足りずに17時台にまた眠くてグズグズしてしまうので、大体30分ほど寝かせていました。
ジーナ式ネントレで感じたメリットデメリット
(※実際に出来ているか出来ていないかは別として)
メリットは、1日の大体のスケジュールが見通せたことにより予定が立てやすくなったことや、新生児の頃からずっと迷っていた昼寝をさせる時間がわかって精神的に安心したことなどがあるかなと思います。
また、朝と夜の区別がちゃんとついたこともメリットの一つです。
デメリットはジーナ式スケジュールを気にするあまり、長時間のおでかけがしにくくなってしまったこと、スケジュール通りにいかなかった日は焦ってしまうなどがありました。
スケジュールにこだわりすぎずに、柔軟に対応しながら進めていくことが大事だと思うので、こだわりすぎてしまった点は少し反省。
今後もできる範囲でジーナ式スケジュールやネントレを取り入れて、無理なく育児をしていきたいと思います。